SDGs

| SDGsへの取り組み

持続可能な未来を目指して

山田園では、地球環境や地域社会に貢献するため、
以下のSDGs関連の取り組みを積極的に進めています。
  • 01

    就労支援A型事業所 株式会社アイ・エス・シーの設立

    私たち山田園は、すべての人が自分らしく働ける社会の実現を目指し、障がいのある方々の就労支援に取り組んでいます。
    その一環として、就労支援A型事業所株式会社アイ・エス・シーを設立し、障がいのある方々が安心して働ける環境を整備しています。
    この事業所では、お茶やギフト製品の軽作業・包装などを通じて、働く喜びや達成感を実感できる機会を提供しています。経験を積んだ方が一般企業へと就職できるよう、職業訓練や生活支援も行い、自立に向けたサポートを継続しています。
  • 02

    「古着deワクチン」への参加
    ~古着を通じた命を守る支援~

    山田園では、社員一人ひとりが社会課題に目を向け、自ら行動する文化を大切にしています。
    その一環として、開発途上国の子どもたちを感染症から守る「古着deワクチン」プロジェクトに参加しています。
    社員が使わなくなった衣類となった衣類を持ち寄り、回収キットを通じて発展途上国へ届けることで、現地での再利用・販売を通じた雇用創出に貢献するとともに、収益の一部がユニセフを通じてポリオワクチンの提供に活用されます。1袋の古着で、5人の子どもたちにワクチン接種の機会が届けられる仕組みです。
    ※写真は現地の方です
  • 03

    事業を支える電力を風の力で

    山田園では、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、統括本部(本社機能)の電力を100%風力発電による再生可能エネルギーに切り替えました。
    これにより、事業活動に伴うCO₂排出量を削減し、地球温暖化防止への具体的な一歩を踏み出しています。あわせて、企業・自治体・教育機関などが再エネ100%を目指す取り組みである「再エネ100宣言 RE Action」にも参加し、再生可能エネルギーの普及を広く社会に呼びかけています。
  • 04

    国際教育支援・ドネーション活動

    山田園は、特定非営利活動法人シーエスアールの代表・宍戸仙助さんの活動に深く共感し、2025年より会員として、ベトナムの子どもたちへの教育支援活動にドネーションというかたちで参加しています。
    宍戸仙助さんが現地で行う、教育の機会を届ける取り組みは、国を超えて未来を支える活動であり、私たち山田園もその一助となることを目指しています。
  • 05

    働く従業員の心を整える「瞑想ルーム」の導入

    近年、医療や教育現場にとどまらず、企業の人材育成や生産性向上の文脈でも注目されているマインドフルネス瞑想。
    ストレスの軽減やメンタルヘルスの安定、集中力の向上といった効果が期待され、離職防止や創造的な働き方の推進にもつながる取り組みとして多くの企業が導入を進めています。
    山田園では、社員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける職場を目指し、社内に「瞑想ルーム」を常設しています。 静かな空間で呼吸を整え、ほんの数分間“自分と向き合う”時間を持つことで、仕事への集中力が高まり、気持ちの切り替えやリフレッシュにつながっています。