人と人の想いをつなぐギフト|株式会社山田園(静岡県) 実績について

実績について

実績について

山田園のお茶は、高い評価を受けています

山田園のお茶は、高い評価を受けています 
夢美人カートンイメージ  
オリジナルギフト例
全国茶品評会実績(平成12〜13年分)  
平成12年 7月 第30回東京都優良茶品評会 都の花の部 1等
都の誉の部 1等
都の香の部 1等
平成12年10月 第14回神奈川県優良茶品評会 相模香の部 1等
平成12年10月 第36回静岡茶品評会 鶴印の部 3等
亀印の部 2等
平成12年10月 第41回川根茶品評会 川根特選級 優等 ※「静岡県知事賞」
川根の香級 1等
平成13年 7月 第31回東京都優良茶品評会 都の花の部 1等 ※「農林水産省生産局長賞」

 

企画実例1.【新たな日本茶ファンの創造へ向けて】

新たな日本茶ファンの創造へ向けて



世界緑茶コンテスト2011金賞受賞


【商品名称】

日本茶STYLE

【出品区分】

一般ギフト

【設定上代】

¥2,100(税込)〜¥5,250(税込) ※5%表示

【コンセプト】

お茶といえばコンビニに並ぶペットボトルを連想し、急須を持たない家庭が増えつつある現代社会にあって「伝統」「本場」「高級感」等、従来の茶ギフトが追及し続けてきた訴求ポイントはさらにその“敷居を高くしてしまう”だけではないかと考えます。当製品は、そんな今の生活様式に対応し、新たな日本茶ファンを創造することを目的に「格式や形式に囚われることなく、自由にお茶の世界を楽しんでほしい」という願いを込めて企画しました。

【特  徴】

クラシックな茶葉タイプから創作ブレンドのティーバッグ、国産紅茶、健康志向系のパウダーなど様々な仕様の違うお茶で構成。外装も、第一印象でバラエティに富んだセット内容であることが分るようメリハリを付けました。

日本茶STYLE 
日本茶STYLE  
日本茶STYLE

企画実例2.【環境にやさしい これからのセレモニーギフト】

環境にやさしい これからのセレモニーギフト



世界緑茶コンテスト2011 金賞・フロンティア賞受賞


【商品名称】

「復古創新・紲」(ふっこそうしん・きずな)

【出品区分】

仏事向けギフト

【設定上代】

¥1,575(税込)〜¥3,150(税込) ※5%表示

【コンセプト】

セレモニーに於ける茶ギフトは、化粧箱に意匠缶、包装、熨斗掛け、さらに手提げ袋に入れるといった大変手の込んだ仕様が主流となっていますが、昨今のECO志向の見地からは逆行していると言わざるをえません。但しECOに傾き過ぎると送り手の想いや感謝の気持ちが伝わらない貧相な外観になってしまうのも事実。当シリーズは極力無駄な包装資材を削ぎ中身に還元する事、かつ贈り物としての価値をしっかりと表現する事。をテーマとして企画しました。

【特  徴】

最も簡易で紙使用比率の低いキャラメル箱型のパッケージと化粧箱を割愛する代わりに、2〜6本まで対応する手提げ型ケースを採用。デザインは“和モダン”を意識した「屋号」や「家紋」でシックに仕上げました。

復古創新・紲 
復古創新・紲  
復古創新・紲

新商品の企画素案 【コンパクト・カラフル・バラエティ の次世代型茶ギフト】


Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色
商品名(仮) 
Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色

コンセプト
「コンパクト」「カラフル」「バラエティ」… 次世代型茶ギフト

想定ターゲット
ここで云う次世代とは「急須の無い家庭」「マイボトル愛用者」「お茶の嗜好に少し疎い世代」等20代後半〜40代前半の女性層


Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色


企画意図
従来の茶ギフトが追及してきた「格式」や「高級感」を捨てる代りに「可愛らしさ」や「選ぶ楽しさ」を表現。王道の茶葉ラインとは区別したカジュアルライン(ティーバッグ中心)推進の商品モデルとして考案したものです。今のところ競合他社で類似した商品は見られないため、お茶オンリーのギフトでも新しいジャンルとして認知即ち採用確立は高いと思われる。また、汎用性の面でも「世界緑茶コンテスト」で金賞受賞した“日本茶Style”のマイティー缶(ルピシア風)やパウダー系スティックとの組合せ、場合によっては和洋食品とのアソート等も可能な寸法取りにしておく事で可能性は広がると考えます。


Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色

デザイン
従来の中箱よりもスリムで小振りなキャラメル型パッケージ。黒を基調にしたシックな外観に日本古来の伝統色(そのまま色名をタイトルにしています)を差し色としてアクセントをつけ、横文字と共に屋号をワンポイント置く事で、一見お茶というより化粧品をイメージする「洗練された中にも和心を忘れない」と言った仕上りに。


Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色

商品内容
基準としてポット用テトラ型ティーバッグ5g×5〜8Pのスペック。茶種類は製茶部と協議中ですが、一般の方にも特徴がはっきりと分かる「深蒸し」「煎茶」「玄米」「焙じ」(クラシックテイスト)に加えノンシュガーで飲んでほしい「やぶきた紅茶」や「黒豆茶」等日本茶の枠を広げて8〜10種類を想定しています。


Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色

課題
@ 一般的にティーバッグは、リーフ茶よりも安くみられる傾向があるため「ロイヤル」「プレミアム」等の冠する名称で“品質的に各上である”事を表現する必要がある
A 極端に「洋」に飛びすぎたデザインは〜お茶らしさが失せ、第一印象で「この商品は何のセットか?」分かり難くなってしまうので「和」のテイストを残さなくてはならない
B パッケージにバリエーションを持たせるため各種製作すると、かなりのロット・版代がかかり、また同様に幅広い価格帯を網羅するシリーズにするには化粧箱が少なくとも3〜4種必要になる。初期費用のリスクをどれだけ最小限にするか?
C コンセプトに副ってお茶の銘柄それぞれの特徴を、表記したいが別紙(専用しおり等)同梱にするとその分コストが上がってしまう
D 上代設定を考慮した場合、すべて同価格で揃えるのは困難であるため、例えば1箱300円、400円、500円と三段階くらいの設定が必要となる。原料原価、組合せ内容、値ごろ感を配慮して慎重に試算と価格設定を確定しなくてはならない
E カタログ紙面に掲載される際のコピーやイメージ写真の精度が大きく売行きを左右すると思われる。また、新しいカタチの企画であるため特に注力する


Tea-palette(ティー・パレット)和茶七色

発展性
当企画は、平箱やたとう紙入りなど上代500〜1,000円の「会葬御礼品」にも流用できるのではないか?と考えます。従来の「志」の入った平箱、ユリの花、ポケット包装、塩、挨拶状、40〜50g程度の低ランクの茶葉、消費者も「葬儀でもらうお茶だから」とその内容は期待していないと聞きます。それらを少しだけファッショナブルに、持って歩いても恥ずかしくない仕様にして中身は上記企画と兼用のティーバッグとする。パッケージは統一し、銘柄(上代別)を設定し紐の色で使い分けたら面白いのではないでしょうか。これも具現化できれば他社に先駆けた提案になるでしょうし、何より現行の商品22種を統合でき、さらにティーバッグも回転が良くなり全体としてコストダウンが図れるのではないかと考えます。

ホテルブランドコラボレーション モントレシリーズ

スペイン語で「山の王」を意味するMONTEREY(モントレ)。
欧州の伝統の中で育まれた上質なくつろぎをテーマとするホテルモントレとのコラボレーションシリーズです。
香り豊かなセイロンティー・ドリップコーヒーと、ホテル自慢のプレーンケーキのセットです。

ホテルブランドコラボレーション モントレシリーズ 
ホテルブランドコラボレーション モントレシリーズ
ホテルブランドコラボレーション モントレシリーズ 
ホテルブランドコラボレーション モントレシリーズ


金茶寮ブランド

古都金沢にある加賀料理の老舗料亭・金茶寮。皇室、歴代首相らが泊った名宿としても有名です。
人気の高い焼き海苔・釜めしとお茶を楽しめるコラボレーションギフトです。
お茶・焼き海苔・釜めしをお好みの組み合わせで贈れます。

金茶寮ブランド

金茶寮セット 2,000円 
金茶寮 2,000円
金茶寮2,500円 
金茶寮 2,500円
金茶寮 3,000円 
金茶寮 3,500円